得も言われぬパグのかほり

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横浜にうんこミュージアムができたと聞いて、嬉々としてうんちするだいきちがお届けします。

ワンコがうんちのときに見つめてくるのは、「俺、今、無防備だから守ってや!」のサインだという説があるようだけれど、だいきちの場合は、いつもウンチングスタイルの写真を撮って笑ってる飼い主を、一層喜ばせるためなんじゃないかと勝手に確信をしております。

さて、このうんち流れからスメルの話。

うんちによる一時的かつ強烈なスメルを除けば、パグからは、基本的に焦げくさ獣臭が漂っています。

その獣臭が封じられるのは、月に一度か二度かのシャンプー後。シャンプーによる素敵フレグランスをその体躯にまといます。

ただしこの素敵フレグランスは寿命が短い。持って2日、ヘタをすると1日くらいで消え去るので、パグからいいにおいがしたら、それはきっととってもウンがいいことです。「うん!これはいいにおい!」とほめてあげましょう。

ワンコのイベントなどに行く前には、キレイないいにおいになってからのぞむのか、どうせワンコと触れ合ったら臭くなるのでイベント後にシャンプーするべきかとウンウン迷ってしまう方がいるかもしれません。でも、どうせ1日後に素敵フレグランスが消えてしまうことを考えると、前日にシャンプーしてもそもそもあまり意味がないことがわかります。

そして、パグオーナーたちはパグの獣臭にも寛容です。「うーん、困ったな」と迷うことなく、イベント後にゆっくりシャンプーして素敵フレグランスを味わうのが吉と言えるでしょう。

その他、口臭もあるし、肛門腺の破壊力ときたらドリアンどころの騒ぎじゃありません。あらゆる物事もパグも白か黒かということではないのです。美しいものにも汚点がある、どうしようもないなぁと見えるものにも光るものがある。

得も言われぬパグの香りを楽しみ、一方ではうんちを見せつけドヤる。これが、うんコミュニケーション。

虐待、ダメ、絶対!Have a nice ben!

 

 

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