【パグフェス通信 vol.6】鼻がぺちゃでも高くても、生きてることが花なんだ

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本日、近所の公園の犬友さんたちとの鼻の高さ選手権大会で惨敗してきただいきちです。こんにちは。

さて。

このGW、ありがたいことに今度独立されるパグ友さんから、車×パグで名刺用イラストのオーダーをいただき、制作しておりました。これまでやったことのない領域ながら、普段の活動を見てオーダーいただけるとはなんとも嬉しいかぎり。喜んでいただけることを祈るばかりです。

また、パグフェスにおいても昨年までなかったようなモノや企画の準備など、チャレンジングな日々が続いています。2019年はイベント自体初開催&パグの日の制定、2020年はテーマ曲を、2021年はそれに加えてWebメディアへの掲載など少しずつ幅を広げてきたパグフェスだけれども、成長するイベント「パグフェス 」の2022年に乞うご期待ください。

2022年の新しい取り組みも近々発表できるかと思います▼•谷•▼

 

 

 

生きてることが花なんだ

「奴隷」になった犬、そして猫』という本を、在宅勤務から出社に切り替わり増えた通勤時間で読んでみました。そこには2019年の動物愛護法改正にいたるまでの、犬や猫や動物たちのさまざまな問題が細かなデータとともに記されています。

悲惨な環境での繁殖、飼育放棄、流通の過程で亡くなってしまうワンコや、法改正をめぐる業界団体の思惑などなど、とても勉強になるものでした。その多くは複雑で、根深く、変え難く、難しい問題ばかりでしたが、そんな中でもPug & Peaceとしてできることとしては、パグと飼い主さんにたくさんの友だちと出会えるきっかけを作ることくらいかなぁと改めて感じました。

鼻がぺちゃでも高くても、生きてることが花なんだ。
とまでは思えないけど、鼻ぺちゃに生まれてきてよかったなとは思っているよ。

だって君に会えたから。
とまでは思えないけど、パグフェスがあってよかったなとは思っているよ。

だいきち・ファンク・ジュニア 「心のポエム」

家族として迎えたパグが誰も不幸にならないように、「生きてることが花なんだ」と思えるように、パグフェスもそのきっかけの一つになるといいなと思ってます。いざというときに頼れるパグ友がたくさんいるというのは、けっこう人生を豊かにしてくれるはず。

パグフェス参加のみなさまは、当日たくさん名刺を配って、チームのみんなと一丸となって目一杯楽しんでってもらえたらと思います。

 

 

パグフェス名物

パグ友にたくさん会えることの他に、パグフェス をやってきてよかったなぁと思うことの一つが、毎年毎年、「御菓子司まんさく」さんとご一緒させていただいていることです。もはやパグフェス名物と言っても良い「ほっかむりパグ饅頭」が今年もパグフェスに花を添えてくれます。

その2022年デザインがこちら↓

今年は、過去最高とも言えるラブリーな仕上がり▼•谷•▼ 赤手ぬぐいにハートマークで作られた今年のお饅頭も「食べるのがもったいない!」という声が既にそこかしこから聞こえてくるようです。

しかし!そこは、まんさくさんとご一緒して4年目のパグフェス。そんな声にお応えしたアイテムもしっかり用意しております。それがこちら「ほっかむりパグ饅頭キーホルダー」です。

パグフェス参加のみなさまには、お饅頭はフォーンと黒をセットで、キーホルダーはどちらか一色をおみやげでお渡し予定です。追加で数が欲しい場合には、お饅頭は後日まんさくさんのWebサイトで、キーホルダーはPug & Peaceのオンラインショップで販売予定ですのでそちらからよろしくお願いします。

 

それではみなさま、たのしいGWをお過ごしください。パグ&ピース!

 

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