【パグフェス通信vol.2】無人島だと思ったら仲間がいた

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「7時ちょうどの〜ウンチングスタイルで〜、私は私は朝っぱらから〜漂わせます」なだいきちです。#目覚ましうんち

スッキリフェイスのだいきち

 

 

さて。

本日19:00よりノンストップ・パグ・エンターテインメント『パグフェス2022』の申込が開始となります。

申込は恨みっこなしの先着順。申込には専用フォームで、メールアドレス、お名前、参加人数、頭数、インスタアカウントなどを記載いただきますので、よろしくお願いします。

申込後の連絡は基本メールで行いますので、メールアドレスの間違いにはお気をつけください。連絡がつかない場合申込は無効とさせていただく場合がありますのでご了承ください!

 

申込フォームはこちら↓

PAGFES 2022

 

 

無人島だと思ったら仲間がいた

1986年、第一次UWFを解散し新日本プロレスに復帰していた前田日明は、復帰後も自身の信じたUWFスタイルを決して崩さず、派手なプロレス技を信奉する新日本プロレスのレスラーと、噛み合わない勝負を続けていたと言います。

UWFの求めた格闘技スタイルのレスリングと新日本プロレスのショー的要素を含んだレスリング。

どちらがいい悪いでも、優劣があるわけでもないイデオロギーの違いです。

そんなイデオロギー闘争の最中の1986年6月12日 大阪城ホール IWGPヘビー級王座決定リーグ戦。前田日明の対戦相手はドラゴン 藤波辰巳。

前田が放ったニールキックが藤波の右目上を直撃。ザックリ切れた右眼上からは、昨今の格闘技ならドクターストップもやむなしといえるほどの大量の流血。リングに緊張が走ります。

それでも、イデオロギーは違えど、「オレたちがやってるのは茶番劇じゃないんだ。流血くらいすることもあるだろう」という気概と男気で試合を続行する藤波。決着は劇的でした。

再度放った前田のニールキックに合わせ、ドロップキックを繰り出す藤波。頭を強打した両者ともに立ち上がれずダブルノックアウト。

そんな結末に、前田日明はこう言います。

「寄港する先がなかったUWFが、ある島にやっとたどり着き、無人島だと思ったら仲間がいた。」

 

パグフェスは、プロレスだったり野球だったり夏フェスだったり、マンガや音楽や映画や、自分の好きなもののエッセンスをこれでもかと詰め込んだイベントです。

有名なショップに来ていただいて物販をするわけでもなく、かつ参加費用も高めで、ただただ自己満足をカタチにしたそんなイベントに誰が来てくれるのかいつも申込を受け付ける際にはドキドキです。

過去2回の開催を経てもなお、無人島だったらどうしようという不安はついてまわります。

 

イベント申込は本日19時から。パグ&ピースの世界観が今年も誰かに届くといいなぁ。

ではー!

 

 

 

 

 

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