おもしろいことを考えて、みんなを楽しくさせたいな

投稿日:2019年3月19日 更新日:

カロリーは熱に弱いから、レンジでチンしたヒマチーは無限に食べても太らないと思ってるだいきちです。どすこい。

ところがどっこい、そんなことはまるでないので、ちゃんと食事の量には気を使っておりますが、本日はだいきちのウチの子記念日。

豪華(?)お肉の解禁デーとなっています。

今日で思い出はかっきり2年分。

思えばこの一年は、ヒザの脱臼癖とそれにともなって必要となった体重コントロールとの闘いでした。

人間なら、コンドロイチンとグルコサミン、適度な運動にストレッチ、バランスとのとれた食事あたりが処方だけれど、パグの場合はもう一段ハードルがあがります。

アンチノール先生や病院の先生、食事もあれこれ試したおかげで、栄養的な問題はジョジョになくなっていったような気がします。

問題は、適度な運動のほう。この"適度な"が、料理における"塩コショウ少々"以上に加減が難しい。

散歩の距離を増やすことなんて序の口で、次なる問題は家の中。自分の膝のことなどおかまいなしに、だいきちは、ソファやベッド、高いところから飛び降ります。

低めのソファに買い換えてみたり、昇降用ステップを導入してみたり、しつけだけではないハードウェア的解決も必要でした。

そして、最大の難関は、「遊びながらなおすこと」です。

プロ野球の世界で「育てながら勝つこと」が最も難しいと言われてるのに似通ってます。

パグたるものお友だちとわちゃわちゃフガフガやりたいもの。だいきちも例に漏れず、お友だちとのわちゃわちゃ、そしてその飼い主さんからもらえる(強奪する)オヤツに情熱を注ぐタイプ。

その楽しみを奪わずに、たくさん遊びながらも、気がついたら治っている。これが理想。

オフ会をやってみたり、洋服を作ったり、パグの日を作ったり、絵を描いたり、それをスタンプ化したりしてきたのも、たくさんの友だちを作るため。

自分が楽しむためには他のみんなも楽しんでることが大切だと、本能で理解しているだいきち。わちゃわちゃにはちゃんとわちゃわちゃで返し、吠えられてもどこ吹く風で吠え返さない。さらに、張りに張った食い意地で、周囲を笑わせることも忘れない。

4月のパグスプリングや、7月のパグフェスもその延長。だいきちが全力で楽しめる舞台を用意しつつ、どこまでみんなに楽しんでもらえるか。

次なる一年もワクワクが尽きません。

1日4回はひねり出すだいきちのうんちのように、時にうんうんうなりながら、おもしろいことをたくさんひねり出していきたいと思います。

パグスプリングやパグフェスに参加されるみなさま、だいきちは、ばっちり食事をコントロールし万難を排し、事前にうんちも排して臨むので、どうか遠慮せず、オヤツでたくさんのカロリーを与えてあげてくださいね。好き嫌いなどあろうはずもございません。

ではでは!

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