時々僕は無理に君をパグの形にはめてしまいそうになるけれど③

投稿日:

Googleで「パグ」で検索するとちゃっかり上の方に写真が出てくるようになっただいきちです。

1月に朝日新聞さんのワンニャンメディアSippoさんに掲載いただいた記事が読んでいただけてるようでありがとうございます。

記事はこちら↓
https://sippo.asahi.com/article/14065753

 

さて。

だいきちの一年を振り返るシリーズ、今回は4月編です。

 

Pug & Peaceとして初出店となるイベント『鼻短犬祭』を間近に控え、いろいろなモノが増え着実に居住スペースを減らしたわが家と、不満タラタラのだいきちのせめぎ合いとなった4月。

企画していたPug & Peaceの春のイベント『PUG★SPRING』が天候で中止になり、晴れ男の名を返上させられる事態もありました。PUG★SPRINGは昨年はコロナで中止だったのでこれで2年連続中止、呪われているので名前を変えた方がよいのかな。むむむ。

 

鼻短犬祭に向けての準備はグッズ制作だけでなく、すぐ「体力の限界だいきちよの富士状態」になるだいきちのケアも。鼻短犬祭はミノムシ・ファンクで挑むことになりました。

 

そんなこんなで鼻短犬祭当日。フォトグラファートシさんにもご協力いただき、なんとかブースも設置完了。朝から準備で早くも千代の富士なだいきちを尻目にドキドキのイベントスタート。

途中みんなでマスクマンしてみたり、

ステキショットを撮ってもらったりしつつ

飛行機犬撮影にもチャレンジ。

うまく空は飛べなかったけれど、ミノムシ・ファンクで冗談みたいな顔でギャグを飛ばしてみました。

 

展示の仕方も商品も反省ばかりだったけれど、12月の開催時にまたお声がけいただけたところを見ると、及第点だったのなとは思います。同じく出店されていた、ペチャランドさんや、PURELUXEさんにはその後のパグフェスでもスポンサーいただくことになり、そうゆう出会いもありました。

 

その他、4月はたしか田中邦衛さんの訃報があって、そこから「パグなら今しかねぇ」の言葉が生まれました。泥のついた一万円札を手にした純くんのような気持ちで、彼方の田中邦衛さんに感謝感謝です。

パグフェス実行委員のみなさんとのオフラインミーティングという名の、飲み会もこの時期でした。

振り返ると忙しかったけど充実した4月だったなぁ。Just Do it Now!

 

次回、だいきち・ファンク・ジュニアの作詞家デビューの5月編に続く。

 

 

 

-Daikichi’s Life

Copyright© Pug & Peace , 2022 All Rights Reserved.