だいきち・ファンク・ジュニア、5才の盆・トゥ・ビー・ワイルド

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オリンピック最終日、カーラジオから聴こえてきた増田明美さんの男子マラソン解説で、大迫傑選手が北海道大学を通過したときのひとこと「すぐる・ビー・アンビシャス」が頭から離れないだいきちです。

だいきち・ファンク・ジュニアからだいきち・ビー・アンビシャスに改名する日も近いかもしれない。

さて。

だいきち・ファンク、こないだの7/30でおかげさまで無事5歳を迎えました。

思えば1年前のこの時期はでべその手術にドキドキでした。たかがでべそと侮るなかれ、正式名称「臍ヘルニア」、放っておくとなかなか厄介なシロモノで早めの手術に踏み切りました。

手術の翌日には病院のある島忠ホームズの店内を悠々闊歩していたというからなかなか逞しい。

3日後ひさびさに再会したときには、ドッグサロンのお姉さんにしか見せない尻尾フリフリ喜びの舞を初めて飼い主にも見せてくれました。

今年の夏は、ごく健康に、大きなトラブルもなくきれいに生えそろったギャランドゥを見せつけるようにゆったりしています。

ご近所にできたお惣菜とパンのお店lentoさんご夫妻にかわいがられに行ってみたり、マイテントに好きなオモチャたくさん詰め込んで自分が入るスペースを自ら削ってみたり。

酷暑を避けた、日が暮れてからの散歩では、オリンピックに向こうを張って「手ぶらで帰らせるワケにはいかねぇぞ」とナイスベンを繰り出してキャッキャしてみたり、それでもハァハァしてるから水を差し出してみると「味がついてない水なんかいらねぇよ」と散歩後のヤギミルクに備えてみたり。

そんな何でもないようなことが幸せだと思えるのは、虎舞竜のおかげなのかもしれません。

ハミガキという不自由極まりないルーティンは増えたけれど、尽きせぬ自由はがんじがらめの不自由さの中にあるという長渕剛の言葉を信じてがんばっております。

 

パグの日も終わり、5才のスタートはパグフェス2022のテーマ曲作りから。タイトルは『Route89』で、パグ走りとパグプロがテーマのボーン・トゥ・ビー・ワイルドソングとなる予定です。曲作りは一度一通り経験しただけあって前よりもっと余裕を持って進められそう。さすがはナイスミドル、円熟味を増してます。

Route89(仮)

作詞:だいきち・ファンク・ジュニア

くだらないことが大好きで
意味もなくコーフンしてる
時速89マイル
生まれつきのスピード狂さ

歩くスピードで見える景色もあるけど
あるとして今は走るのさ

今走り出さなけりゃ
いつ走り出すんだよ
そんなペースじゃ意味がない
パグなら今しかねぇ

次はちゃんとしたMVも作りたいところ。MV撮影イベントをしてみようかな。

ひさびさに洋服のオリジナル生地作りもしたいし、12月には鼻短犬祭のクリパもあるし、来年のパグフェス に向けてはだいきちが活躍してドヤれるインチキコンテンツも考えねば。

一見フェアなように見えて、実はだいきちの得意分野という絶妙なラインを狙った政治家のような振る舞いに期待してください。

「すぐる・ビー・アンビシャス」を聞いて、我が母校で教わったクラーク博士の言葉「Be gentleman(紳士たれ)」を思い出しました。

ミドルなだいきち&飼い主にぴったり。

ビー・ジェントルでビー・ワイルドでビー・ファーストなだいきち・ビー・アンビシャスとしてこれからも成長していきたいと思います。

パグ&ピースともども今後ともよろしくお願いします▼•谷•▼

Everyday have fun, everyday pug fan!

 

 

 

 

 

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